左の写真から、2017年に協力してくださったTULUSさんのコンサートの
動画をご覧いただけます

インドネシアの人気ナンバーワン!TULUSのステージ国際協力応援団を結成します

人気歌手TULUSさんは、2017年にC.P.I.の招待で初の東京公演を行い、

チャリティ活動の盛り上げにひと役買ってでて下さいました。

右の写真は認定NPO法人C.P.I.小西会長とTULUSさんです 


日本人とインドネシア人の友情で、

川や池や井戸水から自然毒を取り除き、

きれいな美味しい水を飲んでもらおう。

子どもたちを病気や死から救う活動しよう。

こういう呼びかけをしております。

チャリティ活動の詳細は下の ピンクの囲み内です。

報告と会計

今までの活動(2009−2011年)

今までの活動(2012−2014年)

今までの活動(2015−2017年)

寄付受付

お問い合わせcpimate@gmail.com

この活動についての質問・連絡の窓口です

日本の中で楽めて、喜べて、

インドネシアでの成果でまた顔がほころぶ 、

毎日の生活がトキメク何かをする、

その仲間として参加して下さい。

 新・チャリティ 「地震被災地の子どもを守る活動」 の説明

被災地を動き回れる浄水機を開発しました。

 

被災地の人々に清潔な飲料水を届けます。


C.P.I.
は国から特別な資格を戴いている認定NPO法人です。


下記のクラウドファンディングでご支援をお願いします。

寄付金受付


なし 

なし

        世界初。狭い道でも入って、川・池から取水して美味しい飲料水を届けられます。

11月1日に、MINISTRY OF SOCIAL で、浄水した水の分析と試飲会が行われました。

安全を確認できましたから、いよいよ11月20日に、スラウェシ島の被災地支援に入ります。

 

C.P.I.教育文化交流推進委員会は、この車載浄水機を、Ministry of Social に寄贈し、

保管の安全・操舵者の給料・燃料やメンテナンスの保証をもらいました。

支援後のことを考え抜いた、画期的な国際協力です。

 

ご相談は、当法人公式メールcpimate@gmail.comで受付けます。


下のバナーをクリックされて、ご支援を宜しくお願いします。

なし

 


なし

 


 なし

 

認定NPO法人C.P.I.教育文化交流推進委員会(C.P.I.Japan)

会長の小西菊文です。

私は1989年1月24日、日本経済新聞の紙面上で、

アジアの恵まれない子供たちのための 教育里親制度の立ち上げを致しました。

インドネシアに於きましては、インドネシアの貧しい家庭の子供に、

日本の篤志家による、現地での教育支援を行う制度です。

以来、30年間、インドネシアに限っても、

5000人以上の教育里子に奨学金支援を行ってきました

インドネシア各地に地域ボランティア拠点を置き、

1993年に設立した現地NGO・PPKIJ とコミュニケーションを取りつつ、

活動を継続してきました。

 


なし

 


なし 

左が会長の小西です!


私は1989年に「教育里親制度」を立ち上げて以来、自身の半生をかけ、

家庭経済に恵まれないけれど、学校成績がよく頑張る

そのような子どもたちへの奨学金支援に取り組んでまいりました。

 

 

なし 

現地小学校における水質調査。

 

しかし、奨学支援によって社会に出て活躍する若者がいる一方で、

一部地域では井戸水にふくまれる高濃度塩分や重金属(ヒ素など)のような

自然毒によって体を侵され、健康を害したり命を落とす子どもや若者がいる、

ということが分かってきたのです。

 

教育支援を続けてきただけに、悔しく、歯がゆい想いを抱きました。

そこで、遅ればせながら、「未来ある子供たちに、毒水を飲ませてはならない」 と、

2012年に決心しました。

 

インドネシアで名だたるバンドン工科大学のウェンテン教授と相談して、

一日5トン程度の、2,000世帯くらいを対象にした、

コンパクトな浄水装置の開発に入りました。

 

2年間を経て完成した浄水施設を、小学校に設置する活動を2014年に開始。

以来、1基、2基…と、少しづつ浄水施設の建設計画を進めて来ました。

 

なし 

SIDARDJO県での一基目の浄水施設

なし 

2012年からバンドン工科大学との共同開発

 

 

こうした活動の途上で起きたのが、2018年8月に始まった

ロンボク島・ヌサトンガラを相次いだ地震被災でした。

中部スラウェシでは、とうとう大地震と津波によって、

7,000名以上の死者・行方不明者がでました。

全壊した水道施設の復旧は、何年も見込むことができないとのことでした。

 

その間に、川や池あるいは汚水を使っての食事で病気になったり

あるいは死亡するケースが出てきました。

被災地からは、安全な飲料水の要請が、あちらこちらから寄せられました。

 

 

ですから私たちのチームは、狭い道を通ってどこにでも行けるように、

既に成功しているコンパクト浄水機から改良した車載浄水機を

数ヶ月でつくることにしました。

 

また、夜間の安全な保管、バイクや機械の操舵手への給与、ガソリン代、

バイクや浄水機のメンテナンスの確保を考えて、Ministry of Social に相談し、

それらをすべて面倒見ようと言って戴けたのです。

 

 

これは、日本からの国際協力での現地政府との組み合わせとして、

画期的なことと考えます。

 

この決定に力を得た私たちのチームは、

「必要なところで活躍できる浄水機を、次々と作りたい」と、

意欲を高めています。

 

なし 

 

私たちが、なにより見たいのは、この笑顔です。


車載浄水機一基の稼働までにかかる費用は、300万円に抑えています。


ご相談は、当法人公式メール
cpimate@gmail.comで受付けます。


下のバナーをクリックされて、ご支援を宜しくお願いします。

 

なし

   皆様のご参加・ご支援をお待ちしております。

 

 

 

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国際協力応援団は、当法人代表者・小西菊文が

特許庁より、商標登録を戴いております。

申込は直接メールで受け付けています。

copyright(C) 認定特定非営利活動法人

C.P.I.教育文化交流推進委員会 (C.P.I.JAPAN)